2013年2月25日月曜日

続 毎日新聞記事



二月22日にも 続きが掲載されました。
伊藤記者は茶目っ気があって 楽しい文章で紹介してくれます。良いですね!

「うちわ話」



うちわ話:「協調性が要らないです」と聞き… /香川

毎日新聞 2013年02月22日 地方版
 「協調性が要らないです」と聞き、「おっ、私に向いているな」と思ったスポーツ吹矢。先日、練習の様子を取材するため、高松市内の体育館を訪ねると、あちこちに身体障害者の姿も▼県スポーツ吹矢協会(約150人)で最多の52人が活動する高松支部でも13人の障害者がプレーを楽しむ。協会会長の木村城郎さんは「子ども、大人、知的・身体障害者、みなウエルカムです」と笑顔。年齢も状況もさまざまな顔ぶれが集うようだ▼また、指導員の宮竹由美子さんは「マイナーな競技なので、集まっているのは関心の幅の広い人が多く、話すのが楽しい」と言う。個の世界への没頭といろいろな人とのコミュニケーション。そのバランスがいいなぁと感じた。【伊藤遥】

2013年2月22日金曜日

三木支部昇級試験開催

今日は三木支部で昇級試験がありました。

一級二名、二級二名です。



皆さん好成績で合格です!

2013年2月21日木曜日

毎日新聞に掲載

二月二十日発行の毎日新聞香川版にスポーツ吹矢が紹介されました。


記事全文を入れます。



スポーツ吹矢:的を突く爽快感 独特の呼吸法、血行促進、細胞・内臓活性化 競技性もあり誰でも楽しく /香川

毎日新聞 2013年02月20日 地方版
 独特の呼吸法が血行促進、細胞・内臓の活性化などに良いと評判のスポーツ吹矢。寒さも矢とともに吹き飛ばそうと、県スポーツ吹矢協会高松支部の練習に参加した。
 訪れたのは、高松市田村町のかがわ総合リハビリテーションセンター体育館。訪れた日には、60〜70代の男女22人が練習していた。うち8人は身体障害者で、中には片腕で吹矢の筒を構える人も。同協会会長の木村城郎(くにお)さん(75)=高松市木太町=は「誰でも吹けば飛びますから」と目尻を下げる。障害者でも子どもでも挑戦できるスポーツなのだという。
 矢を入れたひも付きケースを首から掛けてもらい、用具の説明を受けた。必要なのは、筒・矢・的の三つ。筒はカーボン樹脂製で、長さ1メートル20センチ、重さ150〜500グラム。内径13ミリの穴が開いている。矢は円すい状に巻かれたビニールフィルムで、長さ約20センチ、重さ約1グラム。先端にくぎの頭のような金属が付いている。的は発泡ポリエチレンの上に、中心から半径3センチ、6センチ、9センチ、12センチの同心円が描かれている。高さ約160センチの位置に設置される。
 5〜10メートル離れた位置から1ラウンド(3分以内)に5本の矢を放つのが基本ルール。当たった的の位置に応じた得点を合計する。
 協会から認定されたスポーツ吹矢の地域指導員、宮竹由美子さん(64)が一連の基本動作を指導してくれた。まず的に一礼。的に対して45度に体を構える。筒の口に矢を入れた後、筒を床と水平にしたまま両手で弧を描くように頭の上まで持ち上げる。ここで重要なのは約3秒かけて鼻から息を吸いながら行うこと。そして「ふぅーっ」と細く長い息を口から吐きながら筒をゆっくり下ろす。顔を的に向け、再び鼻から息を吸いながら射的の構え。的をよく見て「フッ」と一気に矢を吹く。吹いたらまた口から息を吐きつつ筒を下ろす。最後に再び的に向かって一礼する。
 いよいよ実践。6メートル先の的に挑んだ。腕を上げ下げするため、肺にたっぷり空気が送り込まれる。体も伸びて気持ちいい。1本目こそ外れたが、残りは快調に的へ当たった。2ラウンド目には、高得点の中心部にも命中。体育館の冷え切った空気が気にならなくなった頃、それらしいキメ顔で矢を吹き、スパッと的を突く爽快感を覚えていた。

2013年2月17日日曜日

丸亀さつき支部昇級試験



新設された丸亀さつき支部はウーマンパワー炸裂とでもいいましょうか、今回の一級・二級・ジュニアの参加者は二名が男性、六名が女性です。
皆さん好成績でしたが、特にジュニア4級の受験者は2ラウンドパーフェクトです!
またちょっと他の支部とは違った特徴のある支部になりそうで、非常に楽しみです。

香川の各支部はそれぞれが特徴を持って伸びていきそうですねぇ~。
組織作りも早急にしっかりと作っていきましょう。香川県スポーツ吹矢協会も伸びて行きます。

2013年2月16日土曜日

牟礼支部の放映が始まりました。

高松ケーブルテレビ「いき・いき高松」の中の「すまいるライフ」で一日4回牟礼支部の活動が紹介されています。
2月16日から2月28日まで続きます。ぜひ見てください。



2013年2月14日木曜日

新聞の取材

新聞社の方が取材に来ました。

木村会長に取材です。



体験もしっかり行なっています。指導は三段のM女史です。



記事が掲載されるかどうかはわかりませんが、記者さんにとって良い体験になったでしょうか?

少しでも多くの人に知ってもらい、興味を持ってもらいたいものです。



2013年2月10日日曜日

研修勉強会 参加

9日 「エル・おおさか」で東京本部教育部主催の勉強会が開かれました。

西日本地区会員対象で、香川県協会からも9名が参加しました。
ブロック長・各県会長を代表して香川県木村会長が挨拶です。


高橋健 参与の基本動作についての説明・園田六段の実技等々 今までやってきた基本動作の確認が出来、勉強になりました。

受講参加者も200名で、会場は満杯です。


続いて障害者サポート部 荒井部長から障害者への指導方法について講習です。



高松支部での昇段・昇級試験で障害者支部員の補助をどうするのか困惑した経験がよみがえります。

1時から5寺まで みっちりと研修を受けて(なんとかなりそうだなぁ・・・)と思う次第でした。

懇親会には高松支部の面々が出席しました。お世話になりました。